法人のお客様へ

これからは宮崎茶です

恵まれた気象環境

宮崎は温暖な気候に恵まれ、全国の中でも日照時間が特に長く、茶の生育には非常に適した地域です。

データから見る、宮崎が茶の生育に適した「明るく温暖な気候」の証し

全国 1位 2位 3位
平均気温 沖縄県 鹿児島県 宮崎県
日照時間 山梨県 高知県 宮崎県
快晴日数 埼玉県 宮崎県 静岡県

平均すると、宮崎県は「ひなた指数全国1位」と言えます
*出典:宮崎県の独自指標

肥沃な土地

宮崎は全国有数の畜産県で有機質肥料なども豊富に揃います。肥沃な大地で甘みたっぷりの茶葉が育ちます。

茶樹の若さ、人の若さ

宮崎は新しく植えてから年数の浅い茶樹も多く、若い茶樹から瑞々しい香りの良い葉が収穫出来ます。また若い後継者も多く、良い茶葉を安定的に供給できる体制にあります。

支援体制の充実や品種の多様性

宮崎県ではJA宮崎経済連や県主催の生産者研修会が多く実施されており、品質の優れた茶葉が多く収穫されます。
また県の茶試験場では、専門家により様々な品種開発や研究も進んでおり、香りや味の優れた新たな品種が研究され、期待が高まっています。

新緑園が選ばれる理由

全国茶品評会で農林水産大臣賞(日本一)を3年連続受賞

全国茶品評会で平成26年、27、28年と3年連続弊社茶園で生産したお茶が日本一を受賞しました。これは宮崎が茶の生育に適した環境にあり、また弊社の生産技術が間違いないものであると自信を持っております。

蒸し製玉緑茶部門  一等一席・農林水産大臣賞受賞(日本一) 一等二席・農林水産生産局長賞受賞(全国2位)

国際線ファーストクラスでご利用頂いております

弊社の商品が、平成27年6月より2年契約で、全日空(ANA)国際線ファーストクラスでご利用頂いております。
30数社の茶業者から選んで頂いた責任を自覚し、宮崎のお茶の素晴らしさを世界の方々にお伝え出来ればと思います。

急須で淹れたみたいに美味しい煎茶ティーバッグ3g×15パック入り

(1)生産面につきまして

新芽を守るために

新茶(新芽)にとって最大の敵である霜の対策として、宮崎では多くの生産者がスプリンクラーを設置しており、3,4月の降霜期の対策は万全です。

安心安全について

農薬散布は、国の基準(農水省のガイドライン)に沿って行っています。トレーサビリティーでの管理体制も整っており、いつでもその開示が可能です。

被せが味を引き立てます

宮崎では、茶摘みをするまでの約1週間程(生産者で違い有り)黒い布で被覆し、茶に甘味を出し、渋みを軽減させます。この被せる日数が長すぎると、お茶本来の香りや清涼感が減ると感じます。気候をみながら、茶葉にとってベストな日数を考慮して被せます。

茶園管理責任者 羽澤純吾

(2)原料製造につきまして

良質茶葉の確保について

弊社ではお取引先様に高品質な茶葉を安定的に納めるためにため、自園産だけでなく、県内産の新茶を各茶市場から仕入れております。
具体的には、県内産茶葉の多くが集まるJA宮崎経済連運営の市場、また県内で特に注目度が高く品質も良い児湯郡(5町)のお茶が多く集まる児湯郡茶農協から仕入れをしております。

小規模だから出来る品質

お茶は言うまでもなく農産物ですから、毎年新たなお茶が生産されます。例えば、1つの商品を年間で3万本販売する場合、3トン(3.000k)以上のお茶が必要となります。毎年、高いレベルで同じ品質のお茶を3トン販売していくには、新茶の時期に数ある原料(荒茶)の中から、神経を研ぎ澄まして納得のお茶だけを選択していく必要があります。これが、販売数が多くなりすぎて、例えば30トン、50トンとなると、「質より量」が優先となり、品質の維持は難しくなる場合もあります。

選択が一番大事

茶業は毎年新しい茶葉が生まれ、その多くの新茶の中から最良品を見極めながら、選んでいかなければなりません。この「選択」が茶業で一番大事と私は考えます。この業務を科学的、そして体調を整え気持ちを集中させ全力で行います。

火入れで旨みを引き出す

摘んだ生葉を即座に荒茶加工し冷蔵保管後に、日々諸行程を経て仕上げに火入れ(焙煎)を行います。
火入れは弊社ではまず遠赤外線機で、茶葉の芯まで熱を通しお茶本来の深みやまろやかさを引き出します。また続けてドラム式直火焙煎機で茶葉の表面に熱加工、人間の五感を刺激する香りを生み出します。

安心安全

当工場では、1万ガウスの磁石を各所に設置し金属類の除去に努め、最新のカメラ式選別機を導入し、出来る限りの異物混入も防ぎます。また加工行程途中で使用する茶箱はステンレス製を使用し、一般的な茶工場で使われる木製茶箱で見られる異物の混入を防いでいます。

加工量

1日の加工量は約600k程で100g入り製品で6000本相当となります。

製造責任者 製造部長 黒木敏文

全国茶業青年団審査技術競技大会
鑑定力8段取得

(3)製造につきまして

① 異物混入防止のための目視

お茶は言うまでもなく農産物です。収穫を行う茶畑では、様々な虫や草木が飛んでいます。
それらの異物を茶工場の各行程の機械設備で除去し、最後に袋詰め行程の直前に目視を行います。

② 1万ガウスの磁石設置

加工の各所に、1万ガウスの磁石を設置し金属の除去に努めています。
また袋詰め行程の直前にもその磁石を設置しております。

③ 袋詰め

袋詰め作業では、チェックポイントを明文化し、確認しながら業務にあたっています。
チェックポイント:
賞味期限印字(日付間違い、印字の濃淡)、シール口の正否(真っ直ぐかどうか、つき具合、ずれ)、茶ほこりの除去などです。
1日の本数:100g詰めで約2.000本(機械詰めで)

④ 直置きはしない

食品工場の作業場として、床もクリーンな状態を保っておりますが、それでも1日作業をしていると、床にはほこりや粉塵が落ちる場合があります。それらを極力製品から遠ざけるために直置きはせず、プラスティック製のすのこに置く様にしております。

⑤ 出荷に備えて

段ボールに詰めた製品は、出荷の時期を考慮し、必要に応じて冷蔵庫に保管します。温度は12℃程で、商品や段ボールが結露しない様にしております。

具体的なお取り引きに関しまして

袋入商品の卸につきまして

弊社では、全国のベンダー様、店舗様、茶の小売店様に商品を卸しております。
またご要望に応じて、PB商品や新商品の開発、袋詰めまで行っております。

原料(荒茶、仕上げ茶)の卸につきまして

全国の茶小売店様や茶問屋様に、宮崎の味や香りの良い原料をご提案致します。
宮崎茶ならではの、品質の良さ、多様な品種をご利用頂ければ、必ず貴社の販売にお役にたてると確信しております。

・茶種
ゆたかみどり、やぶきた、あさつゆ、さえみどり、おくみどり、おくゆたか など
・見本送付
1年を通して仕上げ茶、荒茶のサンプルをお出し致します。(時期によっては、品種や 価格帯で適品が無い場合もあります)
・納品例
仕上げ茶であれば、「k3.000中蒸しを年間300k (25k×12箱)欲しい」、「アサツユ深蒸しの浅火仕上げがk4.000円で500k欲しい」等と、具体的なやり取りをさせて頂き、サンプルを送付致します。そして、採用いただいた場合1年契約で発注に応じて送らせて頂きます。
事務所用、会社用等業務用商品はこちら
*規正商品の500g~30k詰めなどのご要望はお問い合わせ下さい。

発送につきまして

●発送ロット 商品 1C 30P入り
原料 荒茶 30K単位 仕上げ茶 25K~(5K×5P入りも可)
●リードタイム(在庫がある場合) 九州内 翌日着
九州外 翌々日着(中1日)
*在庫が無い場合、あるいは離島、北海道などは変わります。
●送料 上記ロットの場合、無料になります。
*離島、北海道の送料については別途、お尋ねください。

ご質問につきましては下記のTEL・メールアドレスより、お手数ですがお送りください。
TEL . 0983-35-1057 FAX . 0983-35-1857
MAIL . shin1414@mnet.ne.jp

担当
製品 黒木信吾
原料 黒木信吾・黒木敏文

つくり手の想い(動画)

お問い合わせ先

0120-092650

  • 宮崎県児湯郡新富町大字新田15530-2【地図
  • 【TEL】0983-35-1057
  • 【FAX】0983-35-1857
  • 【定休日】第1日曜日
         (5月,12月を除く)
         12月31日~1月3日
  • 【営業時間】平日  9:00~18:00土日祝 9:00~17:00
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