忙しさ

忙しさ

ちょうど半世紀生きてきたクロキの独り言です。

 

お陰様で忙しい毎日。

特に8月末に、農林水産大臣賞を頂いてからは、嬉しい悲鳴状態です。

 

 

お店も、

 

「混んでますね」

 

と最近言われますが、元々狭い店ですから、数人お客様が来て頂ければ混んで見えます(^^)!

 

忙しいのも、もちろん有り難いことですが、自分の要領が悪かったり、仕事が遅かったりも大いにあるし・・。

 

 

怖いのは、バタバタして、仕事が、「ざ~っと」となること。

いかんのは、人に「せわしい感」を出し過ぎること。

 

忙しければ、だからこそスマートに仕事を淡々とこなしたいし、時間があれば、将来にむけて次の手を打っていきたい。

 

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ただいま、誰もいない静まりかえった会社の事務所で夜の九時半過ぎ。

 

 

早く帰って、本でも読みたい。

明日遠足でウキウキしている小3娘を冷やかそう。

 

 

そう思いながら明日は、あるお店様のお歳暮内見会。

あさっては、全国茶品評会関係で全国から300名以上の視察者あり。

(この地区の方が、その茶園の隣の畑の草を切って頂けるという有り難さ)

次の日は、品評会の表彰式、駅前でお茶販売、冬茶の仕上げ、県外出張と続きます。

 

やっぱ忙しい。

 

でも心身健康で疲れを感じない。

 

非常にすべてが有り難いです。

 

 

頑張ります。

 

 

 

2014.10.29

ハードルの高さ

ちょうど半世紀生きてきたクロキです。

 

当店では四季に合わせた、季節限定のお茶を販売しています。

そこで、冬にむけて深蒸し茶の「冬茶だより」。

 

毎年、このお茶は渋みの少ないこくのある深蒸し茶を、かなり強めの焙煎で芳ばしく、そして味わい深く仕上げています。

そして今朝は、その原料選定。

 

新茶の時期に、原料の確保はしていましたが、改めて候補の3点を審査。

判断の一番の基準は、強い火温に耐えて、旨みが出てくる原料かどうか・・・・。

 

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ちょっと火を強くすると、「火負け」しちゃう見かけはいいけどチープなお茶があります。

 

人間でも、ちょっとした圧力を乗り越えて伸びていくか、へなへなと負けてしまうか・・・・、あると思います。

 

(「あると思います」の人、元気かな?)

 

 

そして、加工する際もかなり強火で短時間で仕上げるか、普通強火で時間をかけて仕上げるか・・・。

そこが、火熱とかける時間の単純な「かけ算」ではないんです。

 

さて、8月末に農林水産大臣賞を頂いて以降、今まで以上に、お客様の来店も反応もて増え有り難いばかり。

 

卸先様も、

「日本一のお茶屋さんのお茶ですよ!」

と推進頂いています。

 

でも、それだけでマンゾクとは出来ず、社員と再度色んなチャレンジをしています。

でないと、せっかく大きな賞を頂いて、それを生かさないとお世話になっている方々に申し訳ない。

 

大事なことは、夜の部で祝賀会や祝勝会的なことを単発でするんじゃなく、継続して1本でも多くの「宮崎茶」を全国に広めることや、お茶を飲む楽しさや尊さを地道にお伝えし続けること。

 

ここが、私がリアリストと言われる所以。

(誰が言ってるか、聞いた事ないけど)

(^^)

 

ハードル上げてます。

でも、元々が低かった・・・。

 

私的な話では、大学受験の模試で目標校がかなり厳しい判定ばかりでも、めげずに対策を取りながら努力する息子の姿にも教えられます。

 

有事を楽しむ。

 

流行の「ありのままで・・・」って、なんか逃げてる気がするとよね。

 

ありのまま。

 

蟻のパパ。

 

蟻のごとく、こつこつ働くパパでした。

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2014.10.24

有り難うございました

ちょうど半世紀生きてきたクロキです。

 

農林大臣賞を受賞しての、「お客様感謝イベント」

空模様を心配する中、奇跡的に雨もほぼ降らず1日が終了。

 

社員全員で、ご来店頂いた皆様に、お茶の美味しさ、受賞の報告やお礼、品評会への取り組む気持ち、想いを精一杯お伝えしました。

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そして、このイベントを応援して頂いた「ちんどんや」の宮田さん、豆太郎さんや手もみの石川君などなど、仲間も懸命にやってくれました。

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新富そばも、亡き父を想い、部会の方が特別なはからいをして頂いたと聞きました。

(天国の父は、この皆さんのお気持ちをどう見ているだろうか・・・・、そんな部分ではなかなか父を超えられない・・・)

 

 

この1日、多くのお客様が、

 

「おめでとう」

 

「すごいですね」

 

と言って頂いた。

 

(本当はお客様のお陰です)

 

 

まだまだ宮崎茶は前進出来る。

 

まだまだ新緑園は、皆様に何かをお伝え出来る、喜んで頂ける。

 

 

そう再認識出来た1日でした。

 

有り難うございました。

 

 

 

 

 

 

2014.10.11

UMKさんの取材&自分のシゴト

 

ちょうど半世紀生きてきたクロキのひとり言です。

 

UMKさんに取材に来て頂いています。

今回は、コーナーの内容的に新緑園が誇る児湯初の女性インストラクター、安田の出番。

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お茶の淹れ方、楽しみ方となると50のむさいおじさんが喋るより、うら若き女性の方が画面的にもはえるし、彼女自身勉強もしっかりしていて、細かくその話も出来ます。(寝ぐせが気になるけど、まあ後ろだから見えんかな)

(放送は今夕のUMKニュース内です。是非ご覧下さい)

 

そして、今日はその前に早朝から月一の営業会議。

その会議後に、アドバイザーの方と話をしながら、何を持って経営するか、夢を語るか、軸を何に置くかなど話し合う。

 

日々の現場は、お客様のお茶を通しての喜びや癒やしに繋がる仕事を、本当に社員みんなが懸命にやってくれています。

 

じゃあ、私の仕事は・・・。

営業とか、挨拶とか目の前のことももちろんありますが、一番は経営者として将来像を作っていく事。

そういうことを話していると、仕事も地域も家庭も、すべては同じ原理だと感じます。

 

偉そうなことは言えませんが、トップである自分が会社をなぜ経営するか、地域で言えば、例えばPTAの役員をなぜするか・・・。

飲み方がしたいから役員をするのか、それとも子供たちのために先生たちと彼らをバックアップしていくのか。

 

 

我が家でも受験生2人を2人抱えて、テレビやスマホの時間の長い子供に、

 

「勉強せんか!」

 

と表面的な単語だけ言うか、将来の夢を親子で語って、その結果勉強も大事と思えるか・・・。

 

難しいし、なかなか出来んけど、イメージはこれです。

 

でも簡単に言えば、みんなで心穏やかに人生を歩きたい。

 

そこで最近。

子供や社員にうるさくないというか、神経質でなくなった気がする。

これは単なる怒りを忘れたエエ格好しいの自分なのか、寛容になったのか、自分ではわからない。

 

心の測定器ないかな・・・。

 

 

脱線しました。

 

お茶屋のひとり言でした。

 

 

 

 

 

 

2014.10.02

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