地元のお祭り

地元のお祭り

地区の秋祭りがありました。

 

 

昨日は、しめ縄作り(漢字で、「注連縄」って書くんですね)

 

も~、下手で笑われましたがね。

 

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そして、今日が祭り本番。

 

地区の方が、会場に受賞の看板を設置してくれました。

(役場の甲斐さん、お手伝いありがとうございました)

 

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抽選会では、少し景品を出したり・・・。

 

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皆さんにお手伝い頂いて、抹茶コーナーも設置。

 

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両親も祖父達もこの地域の方々と人生を共にしてきて、今、私たちがここにいます。

 

 

私の子供の頃。

少し記憶にある田舎の小さな祭りが、ここに繋がっています。

 

 

今度は自分達が、子供達の楽しい記憶に残る地元の温かいお祭りの時間を作っていきたい。

 

私たちの世代が、未来を、夢を、家族を語り合う場を作りたい。

 

ご年配の方達が、昔話しに花を咲かせる穏やかな祭りをつくりたい。

 

 

そう思う最近です。

 

 

 

2016.11.23

壁は本当は低い

ふと寄った、近くの先輩宅。

 

 

曇天に朱い実。

 

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なんか、実っている柿、久しぶりに見たなぁ・・・。

秋は、毎年、柿が朱く実るハズ。

 

上を見上げてないか? 最近・・・・。

 

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「そんなに、忙しい?」

 

 

 

でも今はこれでいい。

 

 

前だけ見る。

 

 

リミッターカットして。

 

 

厚く高いと思っている壁も、本当は凄く薄くて低いんだろうと思う。

 

 

 

 

と言いながら、時にはこれもあり。

 

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さあ、仲間にモチベートされ、仲間を燃え上がらせる自分になれる様、笑顔の実行マンになります。

 

2016.11.21

非効率でいこう

一芽、一芽を愚直に摘んでいく。

 

効率は悪い。

 

 

でも、

 

「自分の手でしたい」

 

 

そんな茶園担当のハザワです。

 

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だから、お客様が感謝祭で熱い涙を流されるお茶が生まれます。

 

 

だから、お客様にお伝え出来る我が社の「想い」が積もってきます。

 

 

 

効率を求めるべきこと。

 

効率を求めたくないこと。

 

 

 

任せる事。

 

任せちゃいけない事。

 

 

 

自分がしたいから、正しいと思うからやる事。

 

誰かの心を想像して、それにフィットする様に着地する事。

 

 

 

両方正しいです。

 

 

 

清濁併せ飲む。

 

清廉潔白。

 

 

また明日から、有難い、唯一無二としたい1週間が始まります。

 

宜しくお願い致します。

 

 

(おい、今夜のコラム、少しカッコつけすぎやろ? と照れ隠し・・・・)

2016.11.13

ここでも想いをお一人お一人に伝えながら

先日、都内の老舗百貨店、髙島屋さん(新宿店)で1週間の試飲販売会をさせて頂きました。

 

それもあの「味百選」コーナーという全国の選りすぐり品が集まった場所で期間限定とはいえ、単独催事で出店させて頂き、緊張もしながらでした。

 

 

私は特にお客様の増える土日に、店頭に立たせ頂きましたが、

 

 

「宮崎茶???」

 

「でも、全国茶品評会3連覇???」

 

「全日空ファーストクラスに納めてる???」

 

「美味しいの??」

 

「〇✕5△*A・・w?>@・・△・???」(英語か何語か??? 外国の方も多かった)

 

 

等々、沢山の「???」にお答えするべく、私の想いと新緑園のお茶が美味しい理由と、これからの宮崎茶の展望を熱く熱く語らせて頂きながらの貴重な時間でした。

 

 

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(なお、私の不在時はマネキンさんが頑張ってくれていました)

 

 

手応えは・・・・。

 

正直、手に取って頂くまではやや苦戦(お茶目的でない方も当然多くいらっしゃるから)

 

 

飲まれた方の反応は、すごく良く、品質に驚かれ、多くの方に購入頂きました。

 

 

「よし、戦える」

 

 

そんな実感が沸いた貴重で有難い時間でした。

 

 

一期一会でお会いしたお客様、機会を与えて頂きましたお店の方々、本当にありがとうございました。

 

2016.11.07

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