幸あれ

幸あれ

おとといの日曜日。

 

元看板娘の披露宴でした。

 

 

8年以上勤務して頂き、穏やかで優しそうなパートナーの勤務先が遠方のため昨年末に退社。

 

 

新婦側の挨拶をさせて頂きましたが、彼女の良さやエピソードをいくら話しても足りないくらいでした。

 

改めてその希有な存在の大きさを感じながら、彼女が幸せになってくれる喜びと我が社からは離れた寂しさと。

 

 

それでもお茶屋に勤めていた、新緑園に勤めていたスピリッツを披露宴に折り込んでくれており、嬉しい・・・・・。

 

 

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披露宴恒例のお父様から新郎へ、新婦が手渡しされるシーンは、もーたまらんかった。

 

 

涙・・・

 

(我が娘の時は、この場面では新郎を叩いてしまいそう)

 

 

親戚の方からも、

 

「いい会社やスタッフの方に恵まれて・・・」

 

と、非常に過分なお言葉を頂きましたが、元は彼女の努力と精神から生まれた部分も大きい。

 

 

本当に幸せになって頂きたい。

 

 

 

 

さて今日は、原料の組み合わせ再考。

 

新茶期を前に、種類によっては年間でみると予定より多く販売があったりで、組み合わせもほんの一部は変わりつつ、しかし品質は維持しながら・・・です。

 

 

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お茶屋のスピリッツ。

 

 

昨日は、製造部長と我が社の品質のベースを抽象的ながら語り合ったが、きつい味は避けやはり口当たりの良いまろやかで優しい味わいをお互い求めている。

 

 

清涼感。

 

 

頑張ります。

 

2018.02.27

想いと結果

 

昨年の全国茶品評会の楯が届きました。

 

結果で言うと、今までと同じ日本一の楯ではありませんが、会社として3連覇にあぐらをかかず新しい部門にチャレンジしたコト、地域の方やお客様、関係者の方等多くの人とわずか何グラムかの新芽を一芽一芽摘んだコト、園長羽澤の管理魂と前進魂がこもっているコト、女性スタッフが皆様のご支援に応えようと笑顔の振る舞いをしながら「お・も・て・な・し」をしたコト等々考えると、非常に心に「しんみり」くる楯です。

 

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だから2等賞,3等賞というモノでなく、想いの詰まった意義のあるコトです。

 

 

それにお茶の神様が、

 

「まだまだじゃが!!」

 

と言っています、多分(^^)

 

 

 

だからオリンピックを観てても思います(それに出られている方々とは努力のレベルが違うので、我が社や私と比べるのも、100年早いんですが)

 

報道がメダルが取れたか取れないか、開会式のハプニング、南北統一が・・・・ばかり。

その舞台に立つ人達の、私達凡人には到底想像出来ない程の努力、忍耐力、頭脳や体力、分析力、プレッシャー等、取材すればすごく楽しい刺激的な感動的な、時には切ないストーリーがあるはずなのに、そこはあまり触れられてない気がします。

 

私なんて例えば学生時代、クラスで走っても真ん中くらい、水泳は中の上かな、マラソンは女子に抜かれたコトもあったなあ(--)

 

 

じゃあクラスで一番、学校で一番、児湯郡で一番、県で、日本で・・・としていくと、画面の中のアスリート達は超人の集まりです。

だから、世界からその第一人者、強者が集まる大会で上位入賞でも奇跡的なコトと私は思います。

 

 

話しがすごくそれました。

 

 

言うのは簡単。

 

非難も簡単。

 

やるのは難しい、何事も。

 

 

だから第一線で頑張られている方々から学びを得て、目指すスピリットを持ち続けて、全てを受け止めて、自分で尻をつねって笑顔で頑張ります。

2018.02.12

色々あるから楽しい

 

こんばんは。

 

さて、2日間続いた研修も終了。

 

官能評価の方法に関しての実践講座でしたが、理論が多くなかなか難しかったです。

でも、最終的には自社業務へ落とし込みまでなんとか出来て、非常に有効でした。

 

 

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それにしても講師の方。

お話を聞いていて、メチャクチャ頭の良い方なんだなあと思いましたね。

 

トークがよどみなく、どんな質問にも慌てず答える。

 

いますね、こういうレベルの方。

 

 

だからこうやって生きていると、仕事をしていると、色んな人と出会い色んなコトがありますね、当然ながら。

良い事もネガティブな事もそれらを必要以上には大きくとらえず、しかし小さな事でもマイナスポイントな事なら、

 

 

「そりゃいかん! その緩みが大きな事に必ずなる」

 

もあるし、相手が怒っていようがいまいが、イカン事はイカンとなります。

 

 

しかしこれも社内で社長として注意するか、怒るか怒らないかというだけであって、お客様に対しては明確な改善案が急務であり必須となります。

でも、社長として気持ち的には結果管理でなく、進捗管理でもなく、そこに至る心理に寄り添う・・・と学んでいますが、まだそこには到達できず。

 

 

自分の仕事も1つ1つ埋めていかないと、多忙に浮ついてミスると大変なことが起きてしまいます。

まずは、全てが自分からです。

 

 

幸い、幹部達も会社の発展のために、

 

「社長!! 0000なとこ、気をつけて下さい」

 

と、私にしっかり意見してくれます。

 

 

 

 

生きていると、色んなこと・・・・。

 

こうやって夜の10時前にPCに向かっていると、県外の大学に進学する娘がその大学の制服が届いた様で試着した姿を、私に見せに来ました。

(妻が見せる様に言ったのでしょう・・・)

 

 

あ~、涙出そう・・・

 

 

18年前に未熟児で生まれ、大きな大きな心配をした娘がえらく成長して(親ばかちゃんりんですが)

 

 

「お父さん、制服着てみた・・・」

 

と言ってきたら、こりゃたまらんです。

 

 

寂しいなあ。

 

 

はあ~

 

 

 

仕事は、何があっても頑張ります。

 

義理人情とビジネス・リアリストのバランスを取りながら、やり抜きます。

 

 

しかし、プライベートは・・・・

 

妻子の顔色が良ければ生き甲斐を感じる日々で、時にはサックスの練習を浜辺で行う「たそがれオッチャン」ですけど、何か?

 

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今後とも、よろしゅーお願いします(^^)

 

 

 

 

 

 

2018.02.07

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