お茶もお芋も本格派です 

お茶もお芋も本格派です 

ちょうど半世紀生きてきたクロキの独り言です。

 

年末感謝祭を開催しています。

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少し若い頃は(と、言っても4,5年前ですが)、こういうイベントの際は、

「一日何十万売り上げるか!」

に意識が集中していましたが、今はその感覚はあまりありません。

 

当然、民間企業として多くの売り上げや利益は必要ですが、それだけじゃないと思う日々。

 

新緑園に来て頂くお客様に感動や癒やしを与え、宮崎茶がまだまだ全国に広まり、社員も健康で心豊かな人生を歩ける様にしたい・・・。

 

その想いを「継続」するために、売り上げが必要だと思います。

 

 

今年も色んな方が、新緑園を応援して下さいました。

マスコミにも何度も出させて頂き、お客様も増えましたが、そうなるとまだまだそれにふさわしい会社になろう、自分自身も今のままじゃいかん!と思ったりします。

 

まだまだ、目指すところには届いてないです。

 

 

話戻って感謝祭。

土、日は焼き芋もやっています。

 

父が遺してくれた本格的石焼き芋マシーンが、今年も活躍しています。

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中の石は、四国から取り寄せたという念のいれよう。

芋は、近くの頑固おっちゃんがご夫婦で作られた甘~い芋です。

焼き手は、日本一になった茶園を頑張ってくれたハザワ君が、熟練?の技でやっています。

 

ほくほく、ほっこりしに来て下さいね。

 

 

2014.12.13

何かを伝えるために・・・

ちょうど半世紀生きてきたクロキの独り言です。

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ゴブサタでございました。

 

8月末に日本一受賞以降、県内のお仕事では嬉しい忙しい有り難い状態が続いています。

しかししかし、一つ一つの仕事にしっかり取り組まないと「薄く」なる気がして、それはその繁忙さと非効率でも徹底していく気持ちの戦いでもあります。

 

言い換えると、少しでも多くの方に宮崎のお茶を伝えていくこと(販路拡大)と、新緑園のスピリッツをお伝えしていくこと(日本茶の癒やす力の伝達)を両立させていく気概が要ります。

 

 

(あ~、書いていて自分で難しくなった)

 

まあ、もう12月になります。

 

四の五の言わず、とにかく1本でも多くの宮崎茶を宮崎の方に飲んで頂き、その美味しさ、会話の楽しさ、日本茶の持つ何らかの力がお客様に伝わればと思います。

 

飲んで良かった、店に来て楽しかった・・・。

 

それがめっちゃ集まる新緑園の12月になる様、頑張りますヨ。

 

 

2014.11.29

地元の方に・・・

ちょうど半世紀生きてきたクロキの独り言です。

 

今日は、地区の集まり。

来年にむけての役員改選や今秋のまつりについて打ち合わせ。

 

その中で、地区の方々が今回の「日本一」をお祝いして頂きました。

そこには、母も妻も来て、父の遺影も持って。

 

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お礼の挨拶では、感極まって言葉に詰まった私でした。

 

「父が地元で茶業を始めて数十年・・・・」

 

そう言いながら、胸に込み上げてくる色んな想い。

スーパードライ!と言われる私も、さすがにウエット・ハートな午後のローカルな時間。

 

 

そしてそこでの宴席も4時には終わり、会社に出てお仕事の開始。

やるべき事をPC内に書き出していくと、終わらない終わらない・・・。

 

「おー、終わらんやん、こんなに」

 

と思いながら、これはやっぱり要領の悪さとスピードの無さのせいと自戒。

 

今週はテレビ局の取材、百貨店で催事、福岡で産地視察、そして翌週は静岡に宮崎茶販売と、中身の濃い有意義な時間が満載ですが、張り切ってやっていきます。

 

宮崎茶躍進にむけて!

 

2014.11.09

忙しさ

ちょうど半世紀生きてきたクロキの独り言です。

 

お陰様で忙しい毎日。

特に8月末に、農林水産大臣賞を頂いてからは、嬉しい悲鳴状態です。

 

 

お店も、

 

「混んでますね」

 

と最近言われますが、元々狭い店ですから、数人お客様が来て頂ければ混んで見えます(^^)!

 

忙しいのも、もちろん有り難いことですが、自分の要領が悪かったり、仕事が遅かったりも大いにあるし・・。

 

 

怖いのは、バタバタして、仕事が、「ざ~っと」となること。

いかんのは、人に「せわしい感」を出し過ぎること。

 

忙しければ、だからこそスマートに仕事を淡々とこなしたいし、時間があれば、将来にむけて次の手を打っていきたい。

 

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ただいま、誰もいない静まりかえった会社の事務所で夜の九時半過ぎ。

 

 

早く帰って、本でも読みたい。

明日遠足でウキウキしている小3娘を冷やかそう。

 

 

そう思いながら明日は、あるお店様のお歳暮内見会。

あさっては、全国茶品評会関係で全国から300名以上の視察者あり。

(この地区の方が、その茶園の隣の畑の草を切って頂けるという有り難さ)

次の日は、品評会の表彰式、駅前でお茶販売、冬茶の仕上げ、県外出張と続きます。

 

やっぱ忙しい。

 

でも心身健康で疲れを感じない。

 

非常にすべてが有り難いです。

 

 

頑張ります。

 

 

 

2014.10.29

ハードルの高さ

ちょうど半世紀生きてきたクロキです。

 

当店では四季に合わせた、季節限定のお茶を販売しています。

そこで、冬にむけて深蒸し茶の「冬茶だより」。

 

毎年、このお茶は渋みの少ないこくのある深蒸し茶を、かなり強めの焙煎で芳ばしく、そして味わい深く仕上げています。

そして今朝は、その原料選定。

 

新茶の時期に、原料の確保はしていましたが、改めて候補の3点を審査。

判断の一番の基準は、強い火温に耐えて、旨みが出てくる原料かどうか・・・・。

 

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ちょっと火を強くすると、「火負け」しちゃう見かけはいいけどチープなお茶があります。

 

人間でも、ちょっとした圧力を乗り越えて伸びていくか、へなへなと負けてしまうか・・・・、あると思います。

 

(「あると思います」の人、元気かな?)

 

 

そして、加工する際もかなり強火で短時間で仕上げるか、普通強火で時間をかけて仕上げるか・・・。

そこが、火熱とかける時間の単純な「かけ算」ではないんです。

 

さて、8月末に農林水産大臣賞を頂いて以降、今まで以上に、お客様の来店も反応もて増え有り難いばかり。

 

卸先様も、

「日本一のお茶屋さんのお茶ですよ!」

と推進頂いています。

 

でも、それだけでマンゾクとは出来ず、社員と再度色んなチャレンジをしています。

でないと、せっかく大きな賞を頂いて、それを生かさないとお世話になっている方々に申し訳ない。

 

大事なことは、夜の部で祝賀会や祝勝会的なことを単発でするんじゃなく、継続して1本でも多くの「宮崎茶」を全国に広めることや、お茶を飲む楽しさや尊さを地道にお伝えし続けること。

 

ここが、私がリアリストと言われる所以。

(誰が言ってるか、聞いた事ないけど)

(^^)

 

ハードル上げてます。

でも、元々が低かった・・・。

 

私的な話では、大学受験の模試で目標校がかなり厳しい判定ばかりでも、めげずに対策を取りながら努力する息子の姿にも教えられます。

 

有事を楽しむ。

 

流行の「ありのままで・・・」って、なんか逃げてる気がするとよね。

 

ありのまま。

 

蟻のパパ。

 

蟻のごとく、こつこつ働くパパでした。

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2014.10.24

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