お彼岸に想う

お彼岸に想う

ちょうど半世紀生きてきたクロキのひとり言です。

 

今日も店頭にたっています(出たり入ったりですが)

 

ただ私は、お客様にご挨拶をしたりお茶を淹れたり。湯呑みも洗ったり・・・。

(レジは打てない・・・)

うら若き女性スタッフが、笑顔のおもてなしで、手作りおはぎと秋のお茶のセットをお出ししています。

 

雨も少々降っていますが、いつも思うのは、ここにいらっしゃるお客様は、

 

「新緑園、いってみようか~」

 

と、わざわざハンドルをまわしてアクセル踏んで来て頂いた方ばかり。

場所的に、タマタマはあまりないです。

 

高校の同級生がご夫婦で。

息子高校野球のお母さんが、手土産持って。

納品先の方が移動するからと寄って頂いたり。

家族が増えた長年のお客様も。

「新聞で見たから」と、新規のお客様。

遠縁の方。

女性スタッフのお友達。

うちの濃厚抹茶ソフトが大好きな方。

 

それぞれの方が、それぞれの気持ちで足を運んで頂いています。

 

彼岸の休日。

一段落したら、お墓参りにちょいと行こうっと。

 

「先祖がいたから今がある」と、普段はあまり思わないことを意識して、謙虚に頑張れる一日です。

 

謙遜はしないけど、深く謙虚でいたいです。

 

おー、言うね~。

 

 

 

 

 

2014.09.23

歳時記とおはぎ。

ちょうど半世紀生きてきたクロキの独り言です。

おぎやはぎ。 略して、おはぎ。

DSC_0511

失礼しました。

今月の26日まで、店内ではお彼岸の振る舞いとしてスタッフ手作りの「おはぎ」をお出ししております(無料です)

さて私自身、今回の農林水産大臣賞受賞後は特に有り難い忙しさで、少し気ぜわしい気持ちですが、彼岸であればおはぎとか、お墓まいりをするとか、季節感や歳時記を大事にしながら生活したいと思う日々です。

そうなると、この煩雑な時代に大げさに言えば、自信をもっていろんなことを取捨選択をしないと、半端な八方美人で何も成し遂げないことになってしまいそうで怖いですが・・・・。

 

先日、新富町の前向き図書館で借りた「嫌われる勇気」も、自分にはじわじわハートに効いたし。

それにばたばたしてる自分に酔うほど、カッチョ悪いことはない。

忙しくても、サラ~と爽やかにいつのまにか、色んな用事や仕事をこなしているオトナになりたい。

そして提案された仕事、誘われたプライベートな事をテゲテゲでスルーすることなく、お断りする場合もちゃんと伝えたい。

そう思います。

 

話戻って、おはぎ。

 

スタッフが1つ1つ作っています。

美味しいです。

 

お天気はもう一つですが、季節を感じに・・・、お寄り下さい。

2014.09.21

良くしよう・・・という変化なら有り。

今年新たなラインナップに加えた、特選茶シリーズの焙じ茶と抹茶入り玄米茶。
長年の販売で、その2点での上級ランクは無かったものの、「日本茶専門店」として今年からリ・スタートした以上、そういう茶種もばっちりしたものを揃えたいという気持ちから生まれました。 DSC_3243
そして今日は、その特選ほうじ茶の製造。
今夏に、特に水出し焙じ茶として好評頂きましたが、更にレベルアップしたく、禁断の?扉を開き、福岡の八女にいる若き天才茶師、Y君とディスカッション。
そこでヒントを頂き、前作とは違った味わいの品を重視した特選ほうじ茶の完成。

ちなみに前作と変わることの抵抗。

それは、ゼロ。

もちろん軸も無くコロコロ変わるのは問題外ですが、進化のためならやむを得ない。
今秋に新しいスタイルで焙じた、上質な茎と芽茶で仕上げた浅煎りの焙じ茶。  お試し下さいませ。

2014.09.05

全国茶品評会で農林大臣賞受賞

お茶の品評会で、なんと全国で1位、農林水産大臣賞を頂きました。

振り返ってみると、全国茶品評会を宮崎で開催するかどうか、行政や同業の方と会議をし、「宮崎茶業の発展のために、厳しい時代だからこそ、力を合わせてやろや!」と、決定したのが2年半前。

 

昨年の京都大会に初めて出品し、まさかの2位。

(まさかとは、喜びと驚きの意味ですが・・・)

 

「この順位は、来年プレッシャー!」

 

と感じながら、この1年。

 

今年は1位だけを目指し、行政の方やJA、地域の方のご協力も更に増え、茶園現場の担当者も心身全てをそこにぶつけ、社員もそれにむけてバックアップをしてくれました。

 

「うー、良かった」

 

今は、安堵してます。

2014.08.29

50

番号①

 

フィフティー。

 

ごじゅー。

 

ちょうど半世紀を生きてきて、9月1日で50になります。

そしてホームページも、リニューアルしました。

なんか自分自身、この年齢に対する一区切りの意識が強く、これから老けていくのか、 頑張って「リ・スタート」するか。

 

自分で見ものです。

 

そこは相対評価でなく、しっかり自己評価出来る様、緑茶業界ではパワフル・ビジネスマン、プライベートではおじちゃん世代の中でナイスミドル(?)を目指して、努力し続けたいと考えます。

 

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

2014.08.29

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