
この度は、当社ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。当社は現在宮崎県新富町に5町歩の茶園を持ち、自園生産茶を中心に県内産の優良茶をブレンドし、県内外のお客様に御利用頂いております。昨今、ライフスタイルの変化に伴い、日本茶を取り巻く環境は益々、厳しさを増しておりますが、品質と安全性重視で「一葉一葉に想いをこめて」生産し、仕上げたお茶を、全国のお客様に提案し続けていきたいと考えます。株式会社新緑園代表取締役 黒木信吾

昭和30年
創業者、黒木昭男(当時27歳)と妻笑子(22歳)が在来種のたねを約1町歩植えたのが始まり。
昭和37年頃
生葉で2,500kを収穫し製造し、500kの荒茶を地元農協に出荷。それ以降、自分で作ったお茶は直接お客様に飲んで頂きたいという想いから、単車(125ccのバイク)にお茶を積み、1本1本行商をしてまわりました。 当初は品質に対するクレームも多くありましたが、日々研鑽の中から毎年品質向上を図り、販路も拡大しました。
昭和45年頃
評判の良かったヤブキタ種を増やし、面積も3町歩以上に増え、自園生産量も増加。
平成15年
本社工場を同地区内に新築移転し、仕上げ加工場の製造ラインや袋詰め作業上の設備充実、衛生面の強化等、時代に応じた環境を整えました。
平成16年
黒木昭男は会長に就き、黒木信吾が2代目として代表取締役に就任。常に地元のお客様に満足頂けるお茶作りに励みながら、まだまだ認知度の低い「宮崎茶」を全国のお客様にご提案し続ける日々です。
お茶は当然の事ですが「見るもの」ではなく、「飲むもの」であり「香りを楽しむもの」です。
最近見かけは良いけど、味が薄いお茶が増えているような気がします。飲んで「こりゃあ旨い!!」とお客様が唸るお茶作りに励んでおります。
また、急須で注して飲むお茶本来のスタイルやその良さも、改めてお客様にお話していきたいと思います。
知っているようで知らない、でも決して難しくないお茶の注し方やその美味しさを理解して頂くことが茶業者の使命と考えます。
そして新しいライフスタイル、感覚に合わせたご提案も必要であると考えます。
「お茶は好きだけど注すのはめんどくさい...」と言われるお客様には、美味しさを損なわず新しいスタイルの飲み方もご提案していければと思います。

(c) 2012お茶ごころ新緑園