責任の重み

責任の重み

 

 

県内のお茶の組合のメイン行事として、85回目を迎えた「宮崎献茶祭」

 

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先輩たちが築かれてきた歴史や伝統を踏襲しながら、多くのお取り引き様にも御協賛や御支援頂きながら、お茶の入札場も休みにして頂き、6月2日にまさか?!の快晴の中、宮崎神宮様で無事開催することが出来ました。

 

 

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そして今年は言うまでもなく、コロナ対策を取りながらの運営。

 

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皆さんと参道を進む際も距離を開け、お祓い所や神殿には献茶司(私)と唐櫃所役2人しか上がらずで、いつもと違うスタイルでしたので、だからこそ代表として、コロナの収束と茶業の発展を神殿で願いながら、いつもは感じない何か重い具体的には見えない責任を頭と心にズシっと感じた時間でした。

 

 

そして全ての進行が終わってからは、テレビ(Uさん、Mさん、Nさん)や宮日新聞さんにも取材して頂き、これもまた、まこち有り難いことでした。

 

 

それといつもは、生産者さんや行政の方と本殿内で昼食しながらの談笑となりますが、今年はそれも中止。

 

そこで今回は全ての片付けが終わった後、事前の準備に何時間も何回もつきあってくれた役員のみんなと場所を変えて昼食タイム。

 

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会話は今回の反省会でもなく、今後の経済予測でもなく、

 

 

「コロナが治まったら、またみんなでどっか泊まりに行きて~」

 

 

と、いつもの気のひん抜けた仲間トーク。

 

 

同業者と、肩が外れるっちゃないかといくらい肩の力が抜けたよか時間でした。

 

 

最後になりましたが宮崎神宮の皆様、御参加頂いた関係者の皆様、お忙しい中、誠に有り難うございました。

 


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