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最近、色んな用事で地元をまわることが多くなっています。

 

そうすると、若いときから知ってるのに、気がつくと何年も直接お話をしていなかった人もいたり、旧交を温めたりです。

 

 

現在高校3年の娘が、小学校の頃、友達の家によく遊びに行っていたところのお父さんは、正月に骨折して松葉杖で不便そう。

その娘さんは、今春から宮崎市内のペットの専門学校に行かれるらしい。

 

 

私が小学校の頃、実は鳩を飼っていて、その頃毎週の様に鳩小屋まで行っていた「鳩先生」であった先輩は、今も10羽程飼われていました。

(もう40年以上飼われている)

 

そこでは、鳩談義に花が咲きました(^^)

 

お話では、鳩の全国の組織の宮崎支部の会員が70名程に減ってきたこと、世界的に見ると中国では富裕層達で鳩ブーム。

その中で、1億円もする高額のレース鳩がいるとか・・・。

 

今はレース鳩はスピードアップだけに特化した鳩も作られ、レース中に横を見ながら飛ばなくなっているのでに途中で鷹に襲われ、鳩舎への帰還率が悪くなったとか。

 

なんか、勉強だけさせられて成績だけで評価され、しかし耐性の弱った現代人みたい・・・

 

少し切ない・・・・

 

 

 

「えっ、もうダイゴは大学3年!!」

 

と、お互いの子供の近況報告をしたり。

 

 

あるご年配の方とは、私の父の話を想い出話しとして聞かせてもらったり。

 

 

うちのすぐ前に住むヨシヒロ君は、千切り大根の近況を教えてくれました。

 

IMG_3486[1]

 

 

なんか、こうやって地元の人と商売とか組織とかから離れて話すことが楽しく、心地良く感じます。

 

 

 

仕事や職場での多くの出会いと、運命共同体的なところ。

 

 

PTAだったり、子供つながりで20年近くつきあってる人。

 

 

両親のつながりや親戚。

 

 

より良き町作りのために、そこを目指す同志や先輩と地道に活動したり。

 

 

サラリーマン時代の良き仲間とは、愚痴もあり、笑いもあり、回顧もあり、時にはDISCOで一緒に踊ったりもありで(^^)

 

 

こう考えると、やっぱ恵まれているなあ~。

 

 

 

ただいま、53才。

 

 

この多くの方々との歩みを、改めて大切にしていきたいと思います。

2018.01.26

繊細に

まだまだ冷え込む中、少しずつ気温が緩んでくる春先をイメージして「春待ち茶」を火入れ中。

 

 

そこで改めて、お茶の繊細さを実感中。

 

葉の部分は何か物足りなく生っぽさを感じたので、ちょいと火入れ温度を上げてしっくりきたですわ。

 

粉の部分は、後味にほんの少し違和感を感じたので、3度程下げると、「とろ~ん」としたまろやかな味わいになったり。

 

 

おそらく、気温も湿度も影響しています。

 

IMG_3435[1]

 

 

ざっくり5度とか10度の上げ下げでなく、1度の上げ下げの極微妙な世界を体感していきたいと思います。

 

 

 

卒業、入学、異動、帰省、出会い等々・・・。

 

 

穏やかにゆた~と笑顔あふれる春の時間に美味しい、そんな春待ち茶が仕上がると思います。

 

 

ご期待下さい(^^)

2018.01.15

持って生まれたもの

 

明け過ぎましたが、本年も宜しくお願い致します。

 

さて、今朝もやはり冷えてこんでいます。

(写真じゃ、そう見えないですが、ツララってます)

 

IMG_3409[1]

 

 

 

さて今日、社員との始業前掃除では、12月はあれほど掃いていた落ち葉が少ないと感じたところです。

 

改めて樹々を見てみると、葉っぱがもう落ち切ってるんですね。

(地面ばかり見ていると、それも気づかなった)

 

 

 

こんな感じで、最近なんか気づかない事の多さを感じます。

 

逆に、そこは気にしなくていいという事も胸騒ぎする事が多かったり。

 

 

モノの感じ方、捉え様は人それぞれだと思いますが、それは親の育て方とか学生時代の体験とかより、持って生まれたモノが強いと、最近ある「ちゃ~んとした方」から聞きました。

 

 

 

簡単に言えば、「タイプ」

 

 

明るさ。

 

その明るさの質感。

 

 

熱量の有無。

 

 

感性。

 

ドライ or ウェット

 

 

だから大事なことは、それを良し悪しの材料とせず、人格否定とせず、会社内でも地域でも家族でも、お互い理解し合い、共有共感し、補い合い、尊重し合い歩いて行く気持ち。

 

 

まず私がそう認識出来ると、我が社も今以上に働き易くなると思います。

 

 

そして、そうなっていけばいくほど、お客様にも色んな場面で喜んで頂ける機会が増えると思っています。

 

 

宮崎のお茶で、お客様も地域も同業社も私達も、笑顔あふれる時間を少しずつ増やせていける一年になればと思います。

 

IMG_3411[1]

 

 

2018.01.13

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