地元

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地元の秋祭り。

 

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今年は5年に1度の「蛇切り」があったため、特にその準備で大蛇作りがありました。

 

 

地元の先輩方が他の地域の祭りや準備を見学され、「蛇作り」や「しめ縄作り」を研究されて、私達若手?がその指導を受けながら「わら」を結ったところです。

(若手と言いながら、平均45才程になりますが)

 

 

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力を入れて、右にひねって左に編んでいく・・・。

 

かけ声は、

 

 

「よいよい、よいよい」

 

 

その繰り返し。

 

 

そして蛇が完成。

 

 

伸ばすと、全長8mにもなります。

 

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(神楽の舞手さんが、祭り当日にベロをつけてくれました)

 

休憩で、お茶で一服。

 

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クッキーの上に手作りいジャムをのせた、オシャレなおやつもあったり。

 

 

 

そして祭り当日。

 

秋晴れの心地よい空気の中、祭りも盛大、かつほのぼのと開催されました。

 

 

蛇切りも無事成功。

 

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盛り上がるせんぐまき。

 

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そう言えば私が幼少の頃、この祭りで相撲をとっていた牧歌的な記憶があります。

 

周りを焼酎に酔っていたであろう父等大人が囲んで、相撲に勝つことに懸命になっていた自分がいたのを覚えています。

 

 

 

今年の祭りでは、以前よりちびっ子を連れた若いファミリーが増えた様な気がします。

 

 

この子供達が大人になったときに、懐かしく思い出せる様な地元の祭りが出来るといいな~と思ったところです。

 

 

 

 

 

2018.11.27

昭和テイスト?

 

お茶の製造では、原料の選定はほぼ決まっているこの時期、特に火入れのことを考えます。

 

その火入れですが、毎回調整しながらになります。

 

1つの製品でも、毎年その原料(荒茶)は一新されるし、じゃあ同じ原料で加工していく1年間でみても、その時の気温、湿気、新茶期か否か、その時の味覚の感性、もしかしたら気分、試飲して判断していくというアナログ的誤差もあるかもしれない。

 

また他者、他社のお茶を飲む中で、自分の傾向の良し悪しも認識したり。

 

 

と、考えながら先日、今月7日から販売の「冬茶だより」を火入れ。

 

 

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1年前に冬茶を仕上げた時の「加工表や火入れ温度記録」はあえて見ず、

 

 

「香ばしく、甘みを残しながら、色は少し茶色くなってもかまわない、でも苦々しくならない様に」

 

だけ意識して、何杯も飲んでは温度を小刻みに上げ下げ・・・・。

 

 

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原料が深蒸しなので元々苦みは少ないけど、逆にお茶が細かい分、強火で焦げてしまわない様に考えながらベストは尽くしました。

 

 

 

 

そして袋詰めされ販売日までが待ち遠しいまま?、冷蔵庫でおねむ中のパッケージを引っ張り出してみる。

 

 

「冬のぬくもり、届けます」

 

 

とパッケージに書かれていますが、このイメージに少しは近づけたかなと思っております。

 

(このコピー、少し昭和っぽく、どこかレトロでいいですね)

 

 

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さて本日、定休日の冬晴れの1日。

 

1人で電話当番と資料作成をしながら、普段の喧噪から離れて、天気と気温の良さから、頭もココロも「すーっ」と澄んでいます。

 

 

まずは、お正月まで2ヶ月。

 

美味しいお茶で体も心も温まりながら、皆様も社員も自分もお茶屋さん仲間も、穏やかな時間が過ぎていくといいな~と思っております。

 

 

2018.11.04

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