来年も宜しくお願い致します

来年も宜しくお願い致します

 

 

今日、12月30日。

 

毎年、我が社恒例(父ゆずり)の年始用のお飾りを行います。

 

 

 

畑の機械、配達車、製造ライン、パッケージ室、お店、受注の電話・・・。

 

 

それそれの部署が繁盛する様に、そして事故が起きない様にの2つですね、この日に強く思うのは。

 

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(当コラムの毎年のラストは、いつもこのミカン話だと思いますが、毎年どう書いているのだろう・・・と思います、読み返さないけど)

 

 

それにしても、餅に比べてミカンの大きさに笑ってしまいます。来年は、学び過ぎて頭でっかちの年??

 

 

 

さてこの一年を振り返ると、うまく出来た事とそうでない事が沢山ありましたが、仕事やお客様、取引先様や社員のことを考えると、その1つ1つは非常に有り難い一年でした。

(しかし人間の感覚って、良かった事がそうでない事よりずっと多くても、ネガティヴな記憶や意識に支配されがちな時ってありますがね)

 

 

 

 

生きていれば、色々あります。

 

 

でもそれに対して不満も愚痴も無く、あとは自分。

 

 

 

 

そして来年は、先日も書きましたが、

 

 

「誇り」

 

 

を持って歩ける一年にしたいです。

 

 

 

あとは心の底からの笑顔(^^)も。

 

 

 

まず自分自身がそうなって、周りもそう導けて・・・。

 

 

 

一年間、大変お世話になりました。

 

 

 

来年も何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

2018.12.30

誇り

先日、ある商談で90歳になられる会長職の方とお話をさせて頂きました。

 

 

その人生の大先輩、いまだにエネルギーは衰えず。

 

耳がもう悪くなられており、こちらの言葉はなかなか聞き取れない様子でしたが、熱く強く自分の業界の改善を話される姿に、

 

 

「俺、何しみったれているんか???」

 

 

と、自分に矢を向けざるを得ない気持ちでした。

 

 

 

そのお話の中で、

 

 

「誇りを持って仕事をしなさい」

 

 

と、言葉を頂きました。

 

 

 

確かに・・・・・

 

誇り

 

何か成し遂げた! 結果は出なくとも、そこに向かった!と、心の底から全然言えない、今の自分に欠けているもの。

尊大なプライドでなく、謙遜でもなく、謙虚さとプライドが「誇り」でしょうか・・・。

 

ちなみにその方の事務所の入り口に飾られていた、門松の大きなこと!

大正時代から生き抜かれてきたエネルギーが形になっている気がしました。

 

 

誇り

 

 

誰かに誉められたから喜ぶのでなく、誰かに否定されたから自信が持てないのでなく、誰になんと言われ様が自分の正解を自分で決めて行動し結果を出す力。

 

 

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残り9日と来年のテーマです。

 

 

2018.12.22

生かされている

 

3日間の感謝祭も、お陰様で無事に終わりました。

 

その中で私はお茶を淹れながら、出来る限りお客様とお話しをさせて頂きましたが、今回もまた私にとって尊い時間でありました。

 

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そして特に今回、数名以上の方に言われたのが、

 

「いつも、美味しいお茶を有り難うございます」

 

です。

 

一年間のお礼の気持ちをこちらからお伝えすると、そう言って頂ける方の多いこと。

それもすごい笑顔で(^^)

 

 

なんかこちらが励まされ、癒され・・・・。

 

 

うまく言えないけれど、優しいお客様というか、穏やかな方が多いと感じます。

 

 

差し入れも沢山頂いたり。

(全部は載せきれませんが)

 

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なんと、旦那様が焼いた手作りケーキもありました。

 

 

いや~、嬉しいです。

 

 

 

こうやって今年一年間も、社員とともに茶業で人生を歩ませて頂けたことの、ある意味一歩目というか、スタートというか・・・。

我が社のルーツと言える叔父が昨夕、97歳で亡くなった。

 

数十年前に茶業を始められ、それから何年か経って実弟である我が父も同じく茶業を始めて今に至ります。

 

 

 

その叔父は晩年、私が遊びに行くたびに、

 

 

「お前は、ようやっちょる」

 

 

と、おばちゃんと褒めて頂いていました。

 

 

娘さんからは、

 

「信吾が継いでくれて良かった」と、昔言っていたよ!

 

と、聞きました。

 

 

 

本来は時には辛口な叔父であったと思うが、私には年齢差のせいか優しい言葉が多かった。

 

叔父が数十年前に、茶業をしていなかったら、今の私は何をしていただろうと思う。

 

 

そしてこの通夜式などの時間に、従兄弟達や身内と昔話にもなったが、若い頃は少し面倒くさかった昔話も、今はすんなり聞ける自分もいました。

 

 

父や叔父達の、時代的にも恵まれなかった頃の話は、初めて聞くものも多くて・・・。

 

 

茶業でも我が人生でも、先人達がいての今と実感。

 

 

生かされている。

 

そう思います。

 

2018.12.09

お茶も芋も美味しい感謝祭

 

冬の感謝祭、2日目です。

 

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店内には年末のご挨拶に喜んで頂けるお茶、年始に久しぶりの家族の団らんや自分へのご褒美にスペシャルなお茶、そしてお買い得品、ちょっとした手土産に可愛いお菓子も揃っています。

 

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金粉入りの賀春茶は、クリスマスにも楽しめますし、1年間の無病息災を祈って飲まれる方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

そしてそして・・・。

 

 

別格の存在。

 

 

 

「まれもの」のボトリング・ティー。

 

 

限定90本

 

 

10日からの販売にむけてお店の真ん中に、

 

 

 

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ずっしりと構えています。

 

 

 

 

店外では明日まで、「恒例」の石焼きいもの振るまいもあります。

 

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今は亡き父が、10年以上前に四国から取り寄せた石を敷き詰めた石焼きいもマシーン。

 

 

お客様に少しでも喜んで頂きたいと言っていた父の想いを引き継いでいます。

 

 

羽澤&中武のコンビで新緑園スピリッツでおもてなし(^^)

 

 

少し冷えますが、是非お立ち寄り下さいませ。

 

 

 

2018.12.08

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