良くしよう・・・という変化なら有り。

良くしよう・・・という変化なら有り。

今年新たなラインナップに加えた、特選茶シリーズの焙じ茶と抹茶入り玄米茶。
長年の販売で、その2点での上級ランクは無かったものの、「日本茶専門店」として今年からリ・スタートした以上、そういう茶種もばっちりしたものを揃えたいという気持ちから生まれました。 DSC_3243
そして今日は、その特選ほうじ茶の製造。
今夏に、特に水出し焙じ茶として好評頂きましたが、更にレベルアップしたく、禁断の?扉を開き、福岡の八女にいる若き天才茶師、Y君とディスカッション。
そこでヒントを頂き、前作とは違った味わいの品を重視した特選ほうじ茶の完成。

ちなみに前作と変わることの抵抗。

それは、ゼロ。

もちろん軸も無くコロコロ変わるのは問題外ですが、進化のためならやむを得ない。
今秋に新しいスタイルで焙じた、上質な茎と芽茶で仕上げた浅煎りの焙じ茶。  お試し下さいませ。

2014.09.05

全国茶品評会で農林大臣賞受賞

お茶の品評会で、なんと全国で1位、農林水産大臣賞を頂きました。

振り返ってみると、全国茶品評会を宮崎で開催するかどうか、行政や同業の方と会議をし、「宮崎茶業の発展のために、厳しい時代だからこそ、力を合わせてやろや!」と、決定したのが2年半前。

 

昨年の京都大会に初めて出品し、まさかの2位。

(まさかとは、喜びと驚きの意味ですが・・・)

 

「この順位は、来年プレッシャー!」

 

と感じながら、この1年。

 

今年は1位だけを目指し、行政の方やJA、地域の方のご協力も更に増え、茶園現場の担当者も心身全てをそこにぶつけ、社員もそれにむけてバックアップをしてくれました。

 

「うー、良かった」

 

今は、安堵してます。

2014.08.29

50

番号①

 

フィフティー。

 

ごじゅー。

 

ちょうど半世紀を生きてきて、9月1日で50になります。

そしてホームページも、リニューアルしました。

なんか自分自身、この年齢に対する一区切りの意識が強く、これから老けていくのか、 頑張って「リ・スタート」するか。

 

自分で見ものです。

 

そこは相対評価でなく、しっかり自己評価出来る様、緑茶業界ではパワフル・ビジネスマン、プライベートではおじちゃん世代の中でナイスミドル(?)を目指して、努力し続けたいと考えます。

 

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

2014.08.29

最新記事

2018.07.08
きもち
2018.07.06
夏の感謝祭
2018.06.30
決断
2018.06.01
2018.05.12
アナログ過ぎ

カテゴリ