3.11

3.11

 

3日間の、春の蔵ざらえが終わりました。

 

 

遠方から高速道路で来て頂く方や連日ご来店の方も・・・。

 

 

 

案外よくあるのが、

 

「あらっ! あんたもここ来よったと?」

 

というご友人や親戚、近所の方同士の再会(^^)

 

 

 

「抹茶ソフトはまだでしたか・・・」

 

の方も少々(わざわざ来て頂き、すみませんでした。17日からです)

 

 

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閉店後はまた通常の設営に戻りました。

 

 

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今回も多くのお客様にお越し頂き、誠に有り難うございました。

 

 

 

 

そして今日は、3.11でした。

 

この宮崎の地で、当たり前のようにお客様と地域の方と社員と家族と日々を過ごしています。

 

1年前に家族5人で仙台を訪問しましたが、まだまだ深く多くの爪痕が残ったままだと感じました。

仮設住宅、今でも7万人と聞きます。

 

 

今日を大事にして、逃げずに今を生きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2018.03.11

重い想い

 

蔵ざらえ初日、終わりました。

 

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普段はお店にあまり出ずに大変失礼しておりますので、イベント中はお茶淹れを頑張っております。

 

 

が、どうしても「元祖オシャベリマン」の血が少し騒ぎ、お茶の話しとそれ以外の話しをさせて頂き、一人喜び楽しんでおります。

 

 

 

釜ほうじ茶もすっきり美味しいけど、茎を焙じた特選ほうじはまだ美味しいと品質の差を認識されているお客様。

 

 

以前、品評会で受賞した際に、鯛を釣ってきて頂いたお客様の釣り談義。

 

 

高校の時、同じ1年2組だった同級生との再会。

そのクラスの別の同級の息子さんの奥さんも来られたり(000の嫁です!と言って頂きました)

 

 

山形屋様の催事で買って頂き、「また店に行くわね」と言われ、本当に来て頂いたお客様。

 

 

 

毎回、差し入れを持ってきて頂くお客様。

 

 

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恩師にお茶を持っていきたいと言われる、世のみんなを元気にしまくるチンドン屋さん。

 

 

 

そして、

 

 

「恩人にお礼がしたいから、社長が本当におすすめするお茶を3本決めてくれ」

 

 

と言われたお客様。

 

それぞれのお茶に、説明や想いを書いてくれとも言われ、懸命に書きました。

 

 

 

「恩人に・・・」

 

 

重たい言葉と感じました。

 

 

恩人

 

 

どんな方だろう・・・・

 

 

 

勝手な想像ですが、人生を左右したかもしれない出来事の中で、その方にお持ちするモノとして選んで頂ける重みと想い。

 

 

 

仕事冥利に尽きます。

 

 

明日も頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.09

ワイワイしましょ(^^)

 

 

春ですね・・・。

 

今日は、穏やかな天気です。

 

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今日から3日間、年1回の割引イベントを開催致します。

 

 

 

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皆様の春が、なんか楽しくなる様に。

 

 

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春に美味しいまろやかなお茶があります。

 

 

お買い得!!もあります。

 

 

 

ワイワイしにお寄りくださいませ。

 

 

 

 

2018.03.09

幸あれ

おとといの日曜日。

 

元看板娘の披露宴でした。

 

 

8年以上勤務して頂き、穏やかで優しそうなパートナーの勤務先が遠方のため昨年末に退社。

 

 

新婦側の挨拶をさせて頂きましたが、彼女の良さやエピソードをいくら話しても足りないくらいでした。

 

改めてその希有な存在の大きさを感じながら、彼女が幸せになってくれる喜びと我が社からは離れた寂しさと。

 

 

それでもお茶屋に勤めていた、新緑園に勤めていたスピリッツを披露宴に折り込んでくれており、嬉しい・・・・・。

 

 

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披露宴恒例のお父様から新郎へ、新婦が手渡しされるシーンは、もーたまらんかった。

 

 

涙・・・

 

(我が娘の時は、この場面では新郎を叩いてしまいそう)

 

 

親戚の方からも、

 

「いい会社やスタッフの方に恵まれて・・・」

 

と、非常に過分なお言葉を頂きましたが、元は彼女の努力と精神から生まれた部分も大きい。

 

 

本当に幸せになって頂きたい。

 

 

 

 

さて今日は、原料の組み合わせ再考。

 

新茶期を前に、種類によっては年間でみると予定より多く販売があったりで、組み合わせもほんの一部は変わりつつ、しかし品質は維持しながら・・・です。

 

 

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お茶屋のスピリッツ。

 

 

昨日は、製造部長と我が社の品質のベースを抽象的ながら語り合ったが、きつい味は避けやはり口当たりの良いまろやかで優しい味わいをお互い求めている。

 

 

清涼感。

 

 

頑張ります。

 

2018.02.27

想いと結果

 

昨年の全国茶品評会の楯が届きました。

 

結果で言うと、今までと同じ日本一の楯ではありませんが、会社として3連覇にあぐらをかかず新しい部門にチャレンジしたコト、地域の方やお客様、関係者の方等多くの人とわずか何グラムかの新芽を一芽一芽摘んだコト、園長羽澤の管理魂と前進魂がこもっているコト、女性スタッフが皆様のご支援に応えようと笑顔の振る舞いをしながら「お・も・て・な・し」をしたコト等々考えると、非常に心に「しんみり」くる楯です。

 

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だから2等賞,3等賞というモノでなく、想いの詰まった意義のあるコトです。

 

 

それにお茶の神様が、

 

「まだまだじゃが!!」

 

と言っています、多分(^^)

 

 

 

だからオリンピックを観てても思います(それに出られている方々とは努力のレベルが違うので、我が社や私と比べるのも、100年早いんですが)

 

報道がメダルが取れたか取れないか、開会式のハプニング、南北統一が・・・・ばかり。

その舞台に立つ人達の、私達凡人には到底想像出来ない程の努力、忍耐力、頭脳や体力、分析力、プレッシャー等、取材すればすごく楽しい刺激的な感動的な、時には切ないストーリーがあるはずなのに、そこはあまり触れられてない気がします。

 

私なんて例えば学生時代、クラスで走っても真ん中くらい、水泳は中の上かな、マラソンは女子に抜かれたコトもあったなあ(--)

 

 

じゃあクラスで一番、学校で一番、児湯郡で一番、県で、日本で・・・としていくと、画面の中のアスリート達は超人の集まりです。

だから、世界からその第一人者、強者が集まる大会で上位入賞でも奇跡的なコトと私は思います。

 

 

話しがすごくそれました。

 

 

言うのは簡単。

 

非難も簡単。

 

やるのは難しい、何事も。

 

 

だから第一線で頑張られている方々から学びを得て、目指すスピリットを持ち続けて、全てを受け止めて、自分で尻をつねって笑顔で頑張ります。

2018.02.12

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