お茶も芋も美味しい感謝祭

お茶も芋も美味しい感謝祭

 

冬の感謝祭、2日目です。

 

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店内には年末のご挨拶に喜んで頂けるお茶、年始に久しぶりの家族の団らんや自分へのご褒美にスペシャルなお茶、そしてお買い得品、ちょっとした手土産に可愛いお菓子も揃っています。

 

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金粉入りの賀春茶は、クリスマスにも楽しめますし、1年間の無病息災を祈って飲まれる方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

そしてそして・・・。

 

 

別格の存在。

 

 

 

「まれもの」のボトリング・ティー。

 

 

限定90本

 

 

10日からの販売にむけてお店の真ん中に、

 

 

 

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ずっしりと構えています。

 

 

 

 

店外では明日まで、「恒例」の石焼きいもの振るまいもあります。

 

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今は亡き父が、10年以上前に四国から取り寄せた石を敷き詰めた石焼きいもマシーン。

 

 

お客様に少しでも喜んで頂きたいと言っていた父の想いを引き継いでいます。

 

 

羽澤&中武のコンビで新緑園スピリッツでおもてなし(^^)

 

 

少し冷えますが、是非お立ち寄り下さいませ。

 

 

 

2018.12.08

地元

 

地元の秋祭り。

 

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今年は5年に1度の「蛇切り」があったため、特にその準備で大蛇作りがありました。

 

 

地元の先輩方が他の地域の祭りや準備を見学され、「蛇作り」や「しめ縄作り」を研究されて、私達若手?がその指導を受けながら「わら」を結ったところです。

(若手と言いながら、平均45才程になりますが)

 

 

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力を入れて、右にひねって左に編んでいく・・・。

 

かけ声は、

 

 

「よいよい、よいよい」

 

 

その繰り返し。

 

 

そして蛇が完成。

 

 

伸ばすと、全長8mにもなります。

 

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(神楽の舞手さんが、祭り当日にベロをつけてくれました)

 

休憩で、お茶で一服。

 

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クッキーの上に手作りいジャムをのせた、オシャレなおやつもあったり。

 

 

 

そして祭り当日。

 

秋晴れの心地よい空気の中、祭りも盛大、かつほのぼのと開催されました。

 

 

蛇切りも無事成功。

 

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盛り上がるせんぐまき。

 

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そう言えば私が幼少の頃、この祭りで相撲をとっていた牧歌的な記憶があります。

 

周りを焼酎に酔っていたであろう父等大人が囲んで、相撲に勝つことに懸命になっていた自分がいたのを覚えています。

 

 

 

今年の祭りでは、以前よりちびっ子を連れた若いファミリーが増えた様な気がします。

 

 

この子供達が大人になったときに、懐かしく思い出せる様な地元の祭りが出来るといいな~と思ったところです。

 

 

 

 

 

2018.11.27

昭和テイスト?

 

お茶の製造では、原料の選定はほぼ決まっているこの時期、特に火入れのことを考えます。

 

その火入れですが、毎回調整しながらになります。

 

1つの製品でも、毎年その原料(荒茶)は一新されるし、じゃあ同じ原料で加工していく1年間でみても、その時の気温、湿気、新茶期か否か、その時の味覚の感性、もしかしたら気分、試飲して判断していくというアナログ的誤差もあるかもしれない。

 

また他者、他社のお茶を飲む中で、自分の傾向の良し悪しも認識したり。

 

 

と、考えながら先日、今月7日から販売の「冬茶だより」を火入れ。

 

 

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1年前に冬茶を仕上げた時の「加工表や火入れ温度記録」はあえて見ず、

 

 

「香ばしく、甘みを残しながら、色は少し茶色くなってもかまわない、でも苦々しくならない様に」

 

だけ意識して、何杯も飲んでは温度を小刻みに上げ下げ・・・・。

 

 

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原料が深蒸しなので元々苦みは少ないけど、逆にお茶が細かい分、強火で焦げてしまわない様に考えながらベストは尽くしました。

 

 

 

 

そして袋詰めされ販売日までが待ち遠しいまま?、冷蔵庫でおねむ中のパッケージを引っ張り出してみる。

 

 

「冬のぬくもり、届けます」

 

 

とパッケージに書かれていますが、このイメージに少しは近づけたかなと思っております。

 

(このコピー、少し昭和っぽく、どこかレトロでいいですね)

 

 

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さて本日、定休日の冬晴れの1日。

 

1人で電話当番と資料作成をしながら、普段の喧噪から離れて、天気と気温の良さから、頭もココロも「すーっ」と澄んでいます。

 

 

まずは、お正月まで2ヶ月。

 

美味しいお茶で体も心も温まりながら、皆様も社員も自分もお茶屋さん仲間も、穏やかな時間が過ぎていくといいな~と思っております。

 

 

2018.11.04

秋晴れに・・・

 

秋晴れの1日。

 

そんな中、入社して1~2年の社員と研修の場を持ちました。

 

 

自園を見ることもこれまであまり機会が無く、3ヵ所の自社園を見てまわり、基礎的な話を私からしたところです。

 

 

 

そして秋の番茶製造も見学。

 

その工程の中で、烏龍茶や紅茶と違って日本茶製造の大きな特徴である、「摘んだ生葉を蒸気で蒸す」という工程は、文字や言葉では知っていても、目で見ないとピンときません。

 

 

「ここの筒の中で葉を蒸してるんです」

 

 

と説明すると、みんな少し感嘆の声。

 

 

「ほほ~」

 

 

そして中盤から、乾燥と揉み込みの繰り返しで茶葉を形にしていき、丸まった葉を真っ直ぐ伸ばす工程も目にすると、

 

 

「あっ、途中までが【ぐり茶】で、最後で【伸び】になるっちゃ!」

 

 

という言葉も出たり。

 

 

ふむふむ(^^)

 

 

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そこをみんなに見て欲しくて。

 

 

まさに「百聞は一見に如かず」の様でした。

 

 

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そして移動の車内では、普段会社では出来ないラフな会話をして笑ったり(^^)

 

 

 

良い時間でした。

 

 

 

 

 

 

2018.10.24

キーボード

 

休みの日の午前中は、社外でデスクワークをすることがあります。

 

「休みはしっかり休んだら?」

 

 

と、ある仲間に言われた事もありますが、少しでも新しい1週間がスムーズに進む様に、夜も頭がモヤモヤして寝れないとならない様に足を運びます。

 

 

 

そして今日は、町の施設:きらりの喫茶、キートスさんでめちゃ美味しい「豆乳プリン」を注文し、会社の机から持ってきたノートPCと書類をガサーっと取り出して、いざ始めようかと・・・。

 

 

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「あっ やっぱ、このキー、汚れている・・・・」

 

実はこの事を先日、妻に指摘されましたが、忙しさから聞く耳を持たず!でした。

(頂いたウエットティッシュで拭けば、たった2,3分でキレイになったです)

 

そう考えると、小さな事から大きな事まで言われないと気づかないがあります。

 

そしてそれらが失敗、混乱につながる事が多いです。

 

 

自分の知識、言葉、表情、しぐさ、心の癖、仕事ぶり等も言われて気づく事が多くあります。

(耳が痛いけど)

 

テレビで活躍されている林先生の著書には、「失敗の法則」は3つあって、思い込み、情報不足、慢心と書かれていました。

 

 

大納得!!

 

 

お茶の仕事でもそう思います。

 

一つのお茶を仕上げるのに原料選択、保管、気温や湿度、割合、加工の方法、飲まれる方の気持ちや嗜好の想像でも、毎回敏感に、そして深い知識で行わないと気がつかないうちにありふれた品質のものをご提案しているかもしれません。

 

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そして自分がそこに気づかないままだと、「裸の王様」になってしまいますね。

 

 

 

聞く耳と学ぶ気持ち。

 

 

そして改善心と実行力。

 

やる以上は年を取っても(^^)

 

 

また明日から頑張ります。

 

 

2018.10.08

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