想いと結果

想いと結果

 

昨年の全国茶品評会の楯が届きました。

 

結果で言うと、今までと同じ日本一の楯ではありませんが、会社として3連覇にあぐらをかかず新しい部門にチャレンジしたコト、地域の方やお客様、関係者の方等多くの人とわずか何グラムかの新芽を一芽一芽摘んだコト、園長羽澤の管理魂と前進魂がこもっているコト、女性スタッフが皆様のご支援に応えようと笑顔の振る舞いをしながら「お・も・て・な・し」をしたコト等々考えると、非常に心に「しんみり」くる楯です。

 

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だから2等賞,3等賞というモノでなく、想いの詰まった意義のあるコトです。

 

 

それにお茶の神様が、

 

「まだまだじゃが!!」

 

と言っています、多分(^^)

 

 

 

だからオリンピックを観てても思います(それに出られている方々とは努力のレベルが違うので、我が社や私と比べるのも、100年早いんですが)

 

報道がメダルが取れたか取れないか、開会式のハプニング、南北統一が・・・・ばかり。

その舞台に立つ人達の、私達凡人には到底想像出来ない程の努力、忍耐力、頭脳や体力、分析力、プレッシャー等、取材すればすごく楽しい刺激的な感動的な、時には切ないストーリーがあるはずなのに、そこはあまり触れられてない気がします。

 

私なんて例えば学生時代、クラスで走っても真ん中くらい、水泳は中の上かな、マラソンは女子に抜かれたコトもあったなあ(--)

 

 

じゃあクラスで一番、学校で一番、児湯郡で一番、県で、日本で・・・としていくと、画面の中のアスリート達は超人の集まりです。

だから、世界からその第一人者、強者が集まる大会で上位入賞でも奇跡的なコトと私は思います。

 

 

話しがすごくそれました。

 

 

言うのは簡単。

 

非難も簡単。

 

やるのは難しい、何事も。

 

 

だから第一線で頑張られている方々から学びを得て、目指すスピリットを持ち続けて、全てを受け止めて、自分で尻をつねって笑顔で頑張ります。

2018.02.12

色々あるから楽しい

 

こんばんは。

 

さて、2日間続いた研修も終了。

 

官能評価の方法に関しての実践講座でしたが、理論が多くなかなか難しかったです。

でも、最終的には自社業務へ落とし込みまでなんとか出来て、非常に有効でした。

 

 

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それにしても講師の方。

お話を聞いていて、メチャクチャ頭の良い方なんだなあと思いましたね。

 

トークがよどみなく、どんな質問にも慌てず答える。

 

いますね、こういうレベルの方。

 

 

だからこうやって生きていると、仕事をしていると、色んな人と出会い色んなコトがありますね、当然ながら。

良い事もネガティブな事もそれらを必要以上には大きくとらえず、しかし小さな事でもマイナスポイントな事なら、

 

 

「そりゃいかん! その緩みが大きな事に必ずなる」

 

もあるし、相手が怒っていようがいまいが、イカン事はイカンとなります。

 

 

しかしこれも社内で社長として注意するか、怒るか怒らないかというだけであって、お客様に対しては明確な改善案が急務であり必須となります。

でも、社長として気持ち的には結果管理でなく、進捗管理でもなく、そこに至る心理に寄り添う・・・と学んでいますが、まだそこには到達できず。

 

 

自分の仕事も1つ1つ埋めていかないと、多忙に浮ついてミスると大変なことが起きてしまいます。

まずは、全てが自分からです。

 

 

幸い、幹部達も会社の発展のために、

 

「社長!! 0000なとこ、気をつけて下さい」

 

と、私にしっかり意見してくれます。

 

 

 

 

生きていると、色んなこと・・・・。

 

こうやって夜の10時前にPCに向かっていると、県外の大学に進学する娘がその大学の制服が届いた様で試着した姿を、私に見せに来ました。

(妻が見せる様に言ったのでしょう・・・)

 

 

あ~、涙出そう・・・

 

 

18年前に未熟児で生まれ、大きな大きな心配をした娘がえらく成長して(親ばかちゃんりんですが)

 

 

「お父さん、制服着てみた・・・」

 

と言ってきたら、こりゃたまらんです。

 

 

寂しいなあ。

 

 

はあ~

 

 

 

仕事は、何があっても頑張ります。

 

義理人情とビジネス・リアリストのバランスを取りながら、やり抜きます。

 

 

しかし、プライベートは・・・・

 

妻子の顔色が良ければ生き甲斐を感じる日々で、時にはサックスの練習を浜辺で行う「たそがれオッチャン」ですけど、何か?

 

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今後とも、よろしゅーお願いします(^^)

 

 

 

 

 

 

2018.02.07

53

 

 

最近、色んな用事で地元をまわることが多くなっています。

 

そうすると、若いときから知ってるのに、気がつくと何年も直接お話をしていなかった人もいたり、旧交を温めたりです。

 

 

現在高校3年の娘が、小学校の頃、友達の家によく遊びに行っていたところのお父さんは、正月に骨折して松葉杖で不便そう。

その娘さんは、今春から宮崎市内のペットの専門学校に行かれるらしい。

 

 

私が小学校の頃、実は鳩を飼っていて、その頃毎週の様に鳩小屋まで行っていた「鳩先生」であった先輩は、今も10羽程飼われていました。

(もう40年以上飼われている)

 

そこでは、鳩談義に花が咲きました(^^)

 

お話では、鳩の全国の組織の宮崎支部の会員が70名程に減ってきたこと、世界的に見ると中国では富裕層達で鳩ブーム。

その中で、1億円もする高額のレース鳩がいるとか・・・。

 

今はレース鳩はスピードアップだけに特化した鳩も作られ、レース中に横を見ながら飛ばなくなっているのでに途中で鷹に襲われ、鳩舎への帰還率が悪くなったとか。

 

なんか、勉強だけさせられて成績だけで評価され、しかし耐性の弱った現代人みたい・・・

 

少し切ない・・・・

 

 

 

「えっ、もうダイゴは大学3年!!」

 

と、お互いの子供の近況報告をしたり。

 

 

あるご年配の方とは、私の父の話を想い出話しとして聞かせてもらったり。

 

 

うちのすぐ前に住むヨシヒロ君は、千切り大根の近況を教えてくれました。

 

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なんか、こうやって地元の人と商売とか組織とかから離れて話すことが楽しく、心地良く感じます。

 

 

 

仕事や職場での多くの出会いと、運命共同体的なところ。

 

 

PTAだったり、子供つながりで20年近くつきあってる人。

 

 

両親のつながりや親戚。

 

 

より良き町作りのために、そこを目指す同志や先輩と地道に活動したり。

 

 

サラリーマン時代の良き仲間とは、愚痴もあり、笑いもあり、回顧もあり、時にはDISCOで一緒に踊ったりもありで(^^)

 

 

こう考えると、やっぱ恵まれているなあ~。

 

 

 

ただいま、53才。

 

 

この多くの方々との歩みを、改めて大切にしていきたいと思います。

2018.01.26

繊細に

まだまだ冷え込む中、少しずつ気温が緩んでくる春先をイメージして「春待ち茶」を火入れ中。

 

 

そこで改めて、お茶の繊細さを実感中。

 

葉の部分は何か物足りなく生っぽさを感じたので、ちょいと火入れ温度を上げてしっくりきたですわ。

 

粉の部分は、後味にほんの少し違和感を感じたので、3度程下げると、「とろ~ん」としたまろやかな味わいになったり。

 

 

おそらく、気温も湿度も影響しています。

 

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ざっくり5度とか10度の上げ下げでなく、1度の上げ下げの極微妙な世界を体感していきたいと思います。

 

 

 

卒業、入学、異動、帰省、出会い等々・・・。

 

 

穏やかにゆた~と笑顔あふれる春の時間に美味しい、そんな春待ち茶が仕上がると思います。

 

 

ご期待下さい(^^)

2018.01.15

持って生まれたもの

 

明け過ぎましたが、本年も宜しくお願い致します。

 

さて、今朝もやはり冷えてこんでいます。

(写真じゃ、そう見えないですが、ツララってます)

 

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さて今日、社員との始業前掃除では、12月はあれほど掃いていた落ち葉が少ないと感じたところです。

 

改めて樹々を見てみると、葉っぱがもう落ち切ってるんですね。

(地面ばかり見ていると、それも気づかなった)

 

 

 

こんな感じで、最近なんか気づかない事の多さを感じます。

 

逆に、そこは気にしなくていいという事も胸騒ぎする事が多かったり。

 

 

モノの感じ方、捉え様は人それぞれだと思いますが、それは親の育て方とか学生時代の体験とかより、持って生まれたモノが強いと、最近ある「ちゃ~んとした方」から聞きました。

 

 

 

簡単に言えば、「タイプ」

 

 

明るさ。

 

その明るさの質感。

 

 

熱量の有無。

 

 

感性。

 

ドライ or ウェット

 

 

だから大事なことは、それを良し悪しの材料とせず、人格否定とせず、会社内でも地域でも家族でも、お互い理解し合い、共有共感し、補い合い、尊重し合い歩いて行く気持ち。

 

 

まず私がそう認識出来ると、我が社も今以上に働き易くなると思います。

 

 

そして、そうなっていけばいくほど、お客様にも色んな場面で喜んで頂ける機会が増えると思っています。

 

 

宮崎のお茶で、お客様も地域も同業社も私達も、笑顔あふれる時間を少しずつ増やせていける一年になればと思います。

 

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2018.01.13

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