伝えよう! 伝えよう!と考えてたら、こんな1日になりました(^^)

伝えよう! 伝えよう!と考えてたら、こんな1日になりました(^^)

先週土曜日に開催致しました、1日限りの秋の感謝祭。

 

心配した天気も、十分持ちこたえてくれました。

 

 

そして今回も、この田舎の非常に場所もわかりにくいところまで、多くの方にわざわざお寄り頂きました。

 

 

 

さてその内容は・・・。

 

企画は恒例のものであっても、想いは毎年新たな気持ちでお伝えする「入賞茶ふるまい」

 

 

まず最初に私のつたないご挨拶と、園長ハザワ作製の渾身の動画!!

(気持ちがつたわったのか、涙を流されていた方も、何人かおられました)

 

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摘み手200人の方の想いが詰まった入賞茶を、皆様に飲んで頂きました。

 

注し手も、気持ちを込めています。

 

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一見、薄い黄金色に、「モノ」も「コト」も色々なものが詰まっています。

 

 

あるお客様が、

 

 

「だしを飲んでる様・・・」

 

 

と、驚かれていました。

 

 

 

また、色んな方々に温かさやスキルを披露して頂きました。

 

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また、新富そば部会の方や色んなテナントさんにも来て頂きました。

 

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(ベストカップル賞:小宮山ご夫婦) 

 

 

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(私の高校の同級生達)

 

 

他にも、スペシャル抹茶ソフトクリーム、アワード受賞茶試飲、感謝の増量規格・・・。

 

 

 

こんなこんな感謝祭でした。

 

 

少しでも、日本茶の美味しさ、健康にかかわるコト、癒し、歴史や歳時記、生活とかかわりやいわれ等々を、皆様にお伝えし、それが少しでも皆様に喜んで頂き、楽しい時間になれば私達も嬉しい・・・という1日でした。

 

 

雨模様の中、お寄り頂きました皆様、誠に有り難うございました。

 

 

 

 

 

 

2017.10.25

もうちょい!

 

雨模様の中。

 

 

感謝祭の準備が、もうちょいで終わります。

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感謝のご報告。

 

 

お伝えしたい私達の想い。

 

 

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美味しい時間。

 

 

楽しい語らい。

 

 

日本茶の限りない可能性と魅力を、まだまだお話したいんです。

 

 

 

感謝のお買い得もあります。

 

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天気は悪そうですが、テントと私達の心を広げてお待ちしております。

 

 

是非、皆様で遊びにお越し下さいませ。

 

2017.10.20

重苦しい

全国茶品評会。

 

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過去4回出品してきたこの大会で、今年初めて煎茶部門にチャレンジし、強豪ひしめく部門で何とか上位入賞を果たせましたが、皆様に味わって頂くために最終加工として「火入れ」をしました。

 

 

このお茶は非常に少量(4k)で、火入れ温度も流す量も微調整している間に終わってしまうので、これまでの経験と勘、それと最初の仕上がりに対する判断、また想像で行います。

 

 

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ん~。

 

 

毎年、苦しいですなあ、このお茶の火入れは・・・。

 

 

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うまくいくか、いかないかの苦しさでなく、責任の重さで。

 

 

唯一無二に対して、精神的にきついです。

 

 

いつも通り、製造部長トシフミが少しずつ慎重に直火式ドラムに投入し、最初に出てきた魂の茶葉を私がお湯に出し、茶園長ハザワとトシフミと飲んでみる。

 

しかし、それがどうであるか・・・。

 

 

軽々しく言えないです。

 

 

決断は要るけど、 「火が強い」とか「もう少し弱く」とか、簡単でない何かがあって。

 

 

ベストは尽くしました。

 

 

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存在が超越しています。

 

 

 

それは、200人の方と摘んだから。

 

 

 

是非、お試し下さいませ。

2017.10.12

ドンドンロンドン

ロンドン宛て。

 

とある著名な高級レストランからご注文を頂き、特に上質なお茶をお送りしました。

 

わがお店に、ある経緯で辿り着いて頂き、今回で2回目のご注文です。

 

 

ロンドンの一流店で、我らのお茶が御利用頂いている姿を想像するとワクワクしてきます。

 

 

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まだ物量的には多くなくドンドンという程ではありませんが、嬉しい限りです。

 

 

 

会社の経営理念である

 

 

「宮崎のお茶で世界を笑顔に」

 

 

 

の、小さな一歩です。

 

 

 

あー、行ってみたい・・・。

2017.09.28

日本茶アワードのご報告

「日本茶アワード」という大会があります。

 

全国から、各社自慢の逸品を提出し、消費者目線で味や香りを競うものです。

 

今年は、全国から400点程の出品があり、第一段階として18品が「プラチナ賞」として今週選出されましたが、我が社の「特撰深蒸し茶」が、2年連続で選んで頂きました。

(県内で他の会社の方も選ばれています。宮崎茶、いいぞおおお!!)

 

 

パチパチパチ(^^)

 

 

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深蒸し茶。

 

全国的に深蒸し茶が広く愛好されていますが、深蒸し茶というお茶の製造上、どうしてもお茶本来の香りや旨みが無くなり場合もあり、茶の「濃さ」だけで飲まれているものも見受けられます。

 

しかし、そこは製造部長トシフミ君の目利きとプライドにより、お湯に出した鮮やかな色や濃さだけでなく、トローンと口の中に広がる上品な味わいのする原料を、最良のブレンドと加工(特に焙煎:火入れ)で光輝かせています。

 

 

 

人生いろいろな様に、深蒸し茶でも、それぞれなんです。

 

 

それは、似て非なるもの

 

 

その差は、小さい様で非常に大きい。

 

 

そこの差が、トシフミ君は見える人。

 

 

それでこの大会。

 

別のアイテムも出品しておりましたが、そちらは入りませんでした。

 

 

「ん~・・・・・・」

 

 

そこはまた、素直に謙虚に勉強のし直しです。

 

 

 

さてさて、このアワード。

最終審査が12月に渋谷で行われ、トップである大賞が決まります。

 

 

我が深蒸し茶が、晴の舞台で皆様の心を揺さぶり、認めて頂けることを祈ります。

 

2017.09.22

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