明治神宮にて

明治神宮にて

 

23日に、(昨年の)農林水産大臣賞受賞者が集う「全国農林水産祭」が明治神宮で行われ、行ってまいりました。

 

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学生時代、都内に住んでおりましたが、中に入るのは初めてでした。

(すぐ近くの原宿、竹下通りもあまり行かなかったですね。タイプ的に・・・)

 

 

まず本殿で神事があり、その後に会場を移し式典。

 

最高位の天皇杯等をもらわれた数人の生産者の方の表彰が農林水産大臣からあり、非常に尊い時の流れを感じたところでした。

 

そのたった数名の中に、宮崎からは2名の方が選ばれ、壇上で表彰をされておりました。

 

それも川南町からお二人。

 

 

林業の林田さんと香川畜産さん。

 

すごい事です。

 

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そう考えると、我が社はまだまだヒヨッコレベル。

 

しかし、お客様のご支援、関係者のご指導、父の代から仲良くして頂いている同業の方、社員の頑張りがあってここに来れている有り難さも強く感じます。

(お賽銭を投げるときは、両親の顔が頭に浮かびました・・・)

 

 

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*私は単なる皆様の代表としてここにいますので、写真は小さく(^^)

 

 

 

さてさて。

 

我が社も何とか再スタートを切って、まだ3,4年。

 

前進する気持ちを常に持ち、それが皆様の笑顔や社員の生きる喜びにつながる会社にしていきたいです。

 

 

結局、そこには想いの強さと実行しかないです。

 

 

学びも。

 

 

半端は不可。

 

 

やるか、やらんかです。

 

 

!!

 

 

2017.11.26

伝えよう! 伝えよう!と考えてたら、こんな1日になりました(^^)

先週土曜日に開催致しました、1日限りの秋の感謝祭。

 

心配した天気も、十分持ちこたえてくれました。

 

 

そして今回も、この田舎の非常に場所もわかりにくいところまで、多くの方にわざわざお寄り頂きました。

 

 

 

さてその内容は・・・。

 

企画は恒例のものであっても、想いは毎年新たな気持ちでお伝えする「入賞茶ふるまい」

 

 

まず最初に私のつたないご挨拶と、園長ハザワ作製の渾身の動画!!

(気持ちがつたわったのか、涙を流されていた方も、何人かおられました)

 

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摘み手200人の方の想いが詰まった入賞茶を、皆様に飲んで頂きました。

 

注し手も、気持ちを込めています。

 

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一見、薄い黄金色に、「モノ」も「コト」も色々なものが詰まっています。

 

 

あるお客様が、

 

 

「だしを飲んでる様・・・」

 

 

と、驚かれていました。

 

 

 

また、色んな方々に温かさやスキルを披露して頂きました。

 

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また、新富そば部会の方や色んなテナントさんにも来て頂きました。

 

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(ベストカップル賞:小宮山ご夫婦) 

 

 

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(私の高校の同級生達)

 

 

他にも、スペシャル抹茶ソフトクリーム、アワード受賞茶試飲、感謝の増量規格・・・。

 

 

 

こんなこんな感謝祭でした。

 

 

少しでも、日本茶の美味しさ、健康にかかわるコト、癒し、歴史や歳時記、生活とかかわりやいわれ等々を、皆様にお伝えし、それが少しでも皆様に喜んで頂き、楽しい時間になれば私達も嬉しい・・・という1日でした。

 

 

雨模様の中、お寄り頂きました皆様、誠に有り難うございました。

 

 

 

 

 

 

2017.10.25

もうちょい!

 

雨模様の中。

 

 

感謝祭の準備が、もうちょいで終わります。

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感謝のご報告。

 

 

お伝えしたい私達の想い。

 

 

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美味しい時間。

 

 

楽しい語らい。

 

 

日本茶の限りない可能性と魅力を、まだまだお話したいんです。

 

 

 

感謝のお買い得もあります。

 

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天気は悪そうですが、テントと私達の心を広げてお待ちしております。

 

 

是非、皆様で遊びにお越し下さいませ。

 

2017.10.20

重苦しい

全国茶品評会。

 

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過去4回出品してきたこの大会で、今年初めて煎茶部門にチャレンジし、強豪ひしめく部門で何とか上位入賞を果たせましたが、皆様に味わって頂くために最終加工として「火入れ」をしました。

 

 

このお茶は非常に少量(4k)で、火入れ温度も流す量も微調整している間に終わってしまうので、これまでの経験と勘、それと最初の仕上がりに対する判断、また想像で行います。

 

 

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ん~。

 

 

毎年、苦しいですなあ、このお茶の火入れは・・・。

 

 

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うまくいくか、いかないかの苦しさでなく、責任の重さで。

 

 

唯一無二に対して、精神的にきついです。

 

 

いつも通り、製造部長トシフミが少しずつ慎重に直火式ドラムに投入し、最初に出てきた魂の茶葉を私がお湯に出し、茶園長ハザワとトシフミと飲んでみる。

 

しかし、それがどうであるか・・・。

 

 

軽々しく言えないです。

 

 

決断は要るけど、 「火が強い」とか「もう少し弱く」とか、簡単でない何かがあって。

 

 

ベストは尽くしました。

 

 

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存在が超越しています。

 

 

 

それは、200人の方と摘んだから。

 

 

 

是非、お試し下さいませ。

2017.10.12

ドンドンロンドン

ロンドン宛て。

 

とある著名な高級レストランからご注文を頂き、特に上質なお茶をお送りしました。

 

わがお店に、ある経緯で辿り着いて頂き、今回で2回目のご注文です。

 

 

ロンドンの一流店で、我らのお茶が御利用頂いている姿を想像するとワクワクしてきます。

 

 

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まだ物量的には多くなくドンドンという程ではありませんが、嬉しい限りです。

 

 

 

会社の経営理念である

 

 

「宮崎のお茶で世界を笑顔に」

 

 

 

の、小さな一歩です。

 

 

 

あー、行ってみたい・・・。

2017.09.28

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